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皮膚科で治す

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液体窒素治療がおすすめ

いぼの治療は基本的に皮膚科でおこないます。病院のホームページや評判を確認して、腕の良い先生に治療してもらいましょう。一般的な治療方法は、液体窒素を用いたものです。液体窒素を綿棒などに染み込ませ、いぼに押しあててウイルスを凍結壊死させます。この方法は痛みが伴い、治療後1日から2日ほど痛みが残る人もいますが、効率的にいぼを除去できる一番の治療方法です。1回だけでは治らない場合が多いので、数回皮膚科に通う必要があります。治療した日は、お風呂ではなくシャワーで済ませましょう。液体窒素の治療は保険がきくので、経済的でお得です。いぼ1つにつき約700円程度で、大きさや数によって保険料がかわります。その他に、炭酸ガスレーザーやヨクイニン、メスを使う施術など様々な治療方法があります。医者がいぼの状態に合わせた治療方法を教えてくれるので初めての人も安心です。治療後は茶色のかさぶたができますが、かさぶたは治っている証拠なので、できるだけ刺激を与えず触らないようにしましょう。いぼの治療は医者の腕によって治り具合が変わるので、病院選びは大切です。複数の病院のホームページを見比べて、症例が多く評判の良い皮膚科を選ぶといいでしょう。知識と経験が豊富な医者を選び、再発しないようにしっかりと治しましょう。いぼは、ぽつっと盛り上がった小さなしこりです。タコやウオノメと似ており、素人は間違えてしまう場合があります。自分で判断して間違った治療をしてしまうことがあるので、出来物をみつけたら皮膚科で治療を受けましょう。いぼには、老人性疣贅と尋常性疣贅の2種類があります。老人性疣贅は、老化や肌への刺激、紫外線が原因となって発生します。また、このいぼはスキンタッグとも呼ばれます。大きさは数ミリから一センチ程度で、ポツポツとたくさんできる人もいますが、中には平らないぼもあるので、シミと間違える場合があります。非ウイルス性なので、人にうつることはありません。また、表皮の浅いところにできるので、治療跡が残ることはありません。尋常性疣贅は、ヒトパピローマというウイルスが原因で発生します。小さな傷からウイルスが入り込み、細胞に感染することでいぼを発生させるのです。いぼができる場所は限られておらず、足の裏にできることもあれば指にできることもあります。表面がザラザラしているのが特徴です。ウイルス性なので、人にうつる可能性があります。普通の人は免疫力が働いて感染しませんが、免疫力が落ちている人にはウイルスがうつる場合があります。タオルや足拭きマットはこまめに交換するのがおすすめです。