女性

液体窒素やレーザー治療

看護師

ウィルスが原因の可能性

いぼは皮膚の免疫力が低い、薄くて弱い部分に出来やすく、顔や首、胸などに見られることが多いです。外部からのウイルスに感染したり、体の免疫力が低下すると発症しやすく、黒っぽかったり、盛り上がった形状のものがあります。指などで刺激をしてしまうと、ウイルスが健康な皮膚に広がってしまう可能性があるので、絶対に避けて下さい。なるべくいぼが少ないうちに皮膚科や美容皮膚科などの、専門クリニックを受診すると最適な方法を提案してくれます。ほとんどの場合は良性のいぼなので、液体窒素やレーザー照射による除去が受けられます。比較的数が少ない場合は、内服薬や外用薬を処方してくれるので、しばらく続けてみると良いでしょう。ハト麦などが含まれている内服薬や、サリチル酸などが含まれている外用薬を処方してくれるので、根気よく続けることが大事です。40代、50代と年齢を重ねるごとに、数が増えてきて悩んでいる人が多いですが、小学生や中学生などのお子様は、プールなどで感染することもあります。放置をしていてもなかなか改善しないので、早めに皮膚科や美容皮膚科を受診することが大事です。予約が取りやすく、丁寧なカウンセリングや診察が受けられるクリニックがお勧めです。40代、50代と年齢を重ねると、皮膚の新陳代謝が遅れがちになるので、いぼが出来やすくなって悩んでいる人が多いです。ウイルス性のいぼの場合は、ハサミなどで切ってしまうと周囲の皮膚に広がってしまう可能性があるので、早めに皮膚科のクリニックを受診することが大事です。外用薬や内服薬をしばらく続けても、なかなか改善しない場合は、液体窒素やレーザー治療が受けられます。液体窒素やレーザー治療は大変ポピュラーな治療法になっており、安全性に優れているので、体のデリケートな人も安心して施術が受けられます。いぼが小さい場合と、5?以上の大きい形状の場合では、最適な治療法が違ってきます。比較的大きい場合は、電気メスによる切除や縫合が受けられます。従来の手術に比べると、痛みや出血が少なく、傷跡が目立ちにくいので幅広い年代の人が施術を受けています。中高年以降の人に多いですが、両親や祖父母にいぼが出来やすい体質の人がいると、20代の人も発症する可能性があります。年齢を重ねてもきれいな素肌を維持したい人が多いので、美容皮膚科や皮膚科の医師に相談してみると良いでしょう。相談は無料のクリニックも増えているので、気軽に足を運ぶことができます。